愛媛大学大学院農学研究科
森林環境管理学サブコース [修士課程] / 森林環境管理学リカレントプログラム [特別過程]
Forest Environment Management Sub-Course/Forest Environment Management Recurrent Course

愛媛大学

森林づくり、人づくり、地域づくりを通して、森の国の再生

大学院サブコース(修士課程)第3次募集中
働きながら修士号が取れる社会人特別コースも有
出願期間:2月12日~15日
募集要項は愛媛大学農学部入試係までお問合せください。

新着情報
2019.01.31
大学院サブコース(修士課程)第3次募集中

社会人特別コースの受入れが始まります 森林環境管理学サブコースは、2019年度からリニューアルされます! カリキュラムが改訂され、森林(環境・資源)管理、作業(生産・安全)管理、木材流通管理、地域管理など、 マネジメントに関する研究に打ち込めるようになります。 また、働きながら修士号が取得できる社会人特別コースの受入れも可能になります。 このコースはサブコースとは異なり、お勤めの状況...

2018.12.04
大学院サブコース(修士課程)第2次募集中

社会人特別コースの受入れが始まります 森林環境管理学サブコースは、2019年度からリニューアルされます! カリキュラムが改訂され、森林(環境・資源)管理、作業(生産・安全)管理、木材流通管理、地域管理など、 マネジメントに関する研究に打ち込めるようになります。 また、働きながら修士号が取得できる社会人特別コースの受入れも可能になります。 このコースはサブコースとは異なり、お勤めの状況...

2018.10.12
公開講座「木造建築セミナー」を開催します

公開講座「木造建築セミナー」の参加者を募集します この公開セミナーでは、新たな木造建築を推奨される腰原幹雄(東京大学教授)、木造建築の防火を専門とされる安井 昇(桜設計集団)、木の循環がもたらす地域の持続可能性を提案される網野禎昭(法政大学教授)の3大先生を講師にお迎えして、木造建築の将来と可能性について考えてゆきます。 開催日:11月17・18日(土日) 会場:愛媛大学南加記念ホー...

2018.06.22
野生動物管理セミナーの開催

野生動物管理に関する公開セミナーを開催します。 講師はシカ防除の専門家である京都大学の高柳先生です。 また、高縄ジビエ有志の皆様に捕獲、獣肉処理と利用について実例を紹介していただきます。 開催日:7月28・29日(土日) 会場:愛媛大学南加記念ホール(城北キャンパス) 参加費:2千円(1日のみ参加の場合は1千円) 一般の方も参加できますので、シカとイノシシ対策ならびに...

2018.03.09
平成30年度リカレントコースの募集

森林環境管理学リカレントコース(社会人特別課程)第2次募集を行います。 リカレントコースでは、森林生態系、ICTを使った精密森林管理、野生動物被害防止、路網計画、林業機械、施業管理と安全衛生、地域林業、林業マネジメント、木材加工、木材利用、木材流通、さらに木造建築など、川上から川下まで専門家と第一線の実務家を講師に迎えて、実践的な教育を受けることができます。総合コースは120時間の単位修得後...

2018.01.26
平成30年度大学院サブコースとリカレントコースの募集開始

森林環境管理学サブコース(修士課程)第3次募集を行います。 出願期間:平成30年2月13日(火)〜2月16日(金) 試験日程(一般選抜):平成30年3月1日(木) 筆記試験(専門科目、外国語)            平成30年3月2日(金) 口頭試問 試験日程(社会人特別選抜):平成30年3月1日(木)〜3月4日(日) の間で事前設定               プレゼンテーシ...

2017.12.09
1月の講義の受講締切は12月22日迄です。

林業マネジメント論(講師:長谷川香織 住友林業) 今年度からリカレントコースも受講できるようになりました。 これは住友林業の寄付講義です。 日時:1月10日(水)、11日(木) 8:30~16:00 場所:愛媛大学農学部第12講義室 木材流通論(講師:砂田和之 サイプレス・スナダヤ) 今年度から開講する注目の講義です。 これはサイプレス・スナダヤの寄付講義です。 日時:1月29...

2017.10.12
11月の講義の受講申込は10月末迄です!

木材利用論(講師:林 和男 愛媛大学名誉教授) 開講日:11月15日(水)、22日(水) 8:30~14:10 12月6日(水) 8:30~11:50 場所:愛媛大学農学部中会議室 木造建築概論(講師:腰原幹雄 東京大学教授) 開講日:11月18日(土) 8:30~16:00 場所:愛媛大学農学部12演習室 木造建築概論(講師:安井 昇 一級建築士) 開講日...

2017.07.14
9月の講義の受講申込は7月末までです!

9月の講義の受講申込は、7月31日までです。 お早めに受講申請をお済ませください。  9/1-2 路網設計論(講義)講師:後藤純一・高知大学教授      久万高原キャンパスでの後藤先生の現役最後のご講義になります。  9/5-7 野生動物被害防止論(含実習):高柳 敦・京都大学准教授      鹿害防護柵の架設実習を米野々演習林で行います。  9/11-15 路網設計論...

2017.06.27
8月の自由選択コースを受付中です

以下の講義の受講申込は、6月末までです。  8/18-20 森林認証概論(含実習)講師:大田伊久雄・琉球大教授      実習は内子町森林組合で行います。  8/21-22 精密森林管理論 講師:竹島喜芳・中部大学准教授      GPS、ドローン、GISを使った新しい森林管理を学びます。 9月の講義も受付中です。  9/1-2 路網設計論(講義)講師:後藤純一・高知大学教授    ...

森の国について
ABOUT MORINOKUNI

愛媛大学「森の国」には、次のコースとプログラムがあります。
 
① 大学院農学研究科修士課程の「森林環境管理学サブコース」
② 農学部に併設された社会人向けの「森林環境管理学リカレントプログラム」

 
大学院サブコースは、森林(川上)から木材利用(川中)、さらに木材消費(川下)いたる森林・林業のマネジメントについて、幅広く実務的な教育研究を行う、わが国唯一の大学院修士課程コースです。また、サブコースには、働きながら学んで修士号が取れる社会人特別コースもあります。
 
社会人リカレントプログラムには、講義を120時間以上履修すると修了証が授与される総合プログラム(履修証明プログラム)と1科目から受講できる自由選択プログラムがあります。特に、総合プログラムは、市町職員等で「新たな森林管理システム」に従事あるいは指導する者を優先的に受け入れます。

森林環境管理学サブコース
(大学院修士課程)
FOREST ENVIRONMENT MANAGEMENT SUB-COURSE

川上から川下にいたる林業のマネジメントを実務的に研究します。 社会人特別コースでは、働きながら研究して修士号が取れます!

サブコースの目的

樹高測定(森林施業論)  森林は日本の国土面積の67%を占め、国土の安全、水資源の涵養、生物の多様性、再生可能な木材資源の供給といった公益的機能を有していますが、森林の利用が進まず、この公益的機能が発揮しにくい状況にあります。そのような中、森林管理・森林ビジネス関係では、ドローン、地上波レーザー、VR、AI、森林クラウドなど技術的・社会的に大きなイノベーションが生じています。
 
当サブコースでは、森林・林業を活かした地域振興を目指し、森林環境管理に不可欠な資源利用と環境保全を両立させる方策を求めて、作業技術などのミクロな視点から森林計画などのマクロな視点まで幅広い視野を持って、精密森林資源管理、野生動物管理、森林作業管理、労働安全衛生管理、林業経営管理、森林施業管理などのマネジメントを中心に研究します。
 
当サブコースでは、実践的なマネジメントの研究活動を通して、森林管理・森林ビジネスで活躍できる森林環境管理の科学的知見と研究技術を修得し、地域社会に貢献できる人材の育成を目的とします。
 
 また、社会人特別コースでは、講義のしばりが少なく、仕事を持ちながら、専門家から研究指導を受けて修士論文研究を行い、修士号を取得できます。

コースの種類

修士課程
サブコース

大学院修士課程サブコースの正規の講義を受けて、修士論文研究を行う課程です。カリキュラムの講義以外にリカレントプログラムの講義を聴講することができます。

社会人特別
コース

社会人特別コースでの「研究指導」は、主指導・副指導教員制を採用し、学生の研究テーマに合わせて「特別演習」や「特別実験」を行う柔軟な指導体制により編成されます。また、「講義」は、社会人である学生の勤務形態により、大学院設置基準第14 条に定める教育方法の特例を適用し開講される短期集中授業、夜間開講授業や通信方式授業等を柔軟に組み合わせて実施されます。

修了要件

修士課程
サブコース

大学院農学研究科修士課程に2年以上在学し、指導教員の指示により、本研究科の定めた履修方法に基づき30単位以上を修得し、かつ、学位論文を提出し、その審査及び最終試験に合格すること。30単位の内訳は、研究科共通科目(必修6単位)、専攻共通科目(必修2単位、選択2単位)、コース専門科目(必修6単位、選択14単位)。

社会人特別
コース

主指導教員の指示により、以下の30単位以上を修得し、かつ、学位論文を提出し、その審査及び最終試験に合格すること。社会人特別コースで開設する主指導教員が担当する講義科目(必修2単位)、社会人特別コースあるいは農学研究科で開設するそれ以外の講義科目(選択8以上)、主指導教員及び副指導教員による研究課題に関わる分野の特別演習(必修6~12単位)、同特別実験あるいは特別実習(選択必修6~12単位)

授業料等(両コースとも同じ)

入学料 282,000円
授業料 年額 535,800円

サブコース カリキュラム

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系列 授業科目名   単位数 開講時期 担当教員
研究科共通科目 英語プレゼンテーション 必修 2 1後 Tzehaie Ogbamichael
技術者・研究者倫理 必修 1 1前 有馬誠一
農学最先端研究 必修 2 1後 農学研究科各教員
農学研究開発・産業創生特別講義 必修 1 1後 治多伸介
専攻共通科目 森林資源学特論 必修 1 1前 森林資源学コース教員
森林環境管理学特論 必修 1 1前 山田容三
バイオマス資源学特論 選択 1 1前 深堀秀史
地域環境工学特論 選択 1 1前 地域環境工学コース各教員
生物環境保全学特論 選択 1 1前 生物環境保全学コース各教員
水環境再生科学特論 選択 1 1前 水環境再生科学コース各教員
コース専門科目 精密森林管理特論 選択 1 1前 竹島喜芳(中部大学准教授)
野生動物被害防止特論(含実習) 選択 1 1前 高柳 敦(京都大学准教授)
森林作業管理特論(含実習) 選択 1 1前 戸田正和(元愛媛県職員)
山田容三
労働安全衛生管理特論 選択 1 1後 山田容三
戸田正和(元愛媛県職員)
林業マネジメント特論 選択 1 1前 長谷川香織(株式会社住友林業)
森林施業管理特論 選択 1 1後 牧野耕輔(鹿児島大学特任講師)
森林産業育成特論 選択 1 1後 本藤幹雄(久万広域森林組合林政アドバイザー)
特別講義 選択 2 1 リカレントプログラムの講義を聴講
先進林業地実習 選択 1 1 or 2 山田容三
インターンシップ 必修 2 2前 山田容三
森林資源学特別演習Ⅰ 必修 2 1 山田容三
森林資源学特別演習Ⅱ 必修 2 2 山田容三
修士論文 必修 2 山田容三

なお、以下の森林資源学コースの自由選択科目も履修することができます。

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系列 授業科目名   単位数 開講時期 担当教員
森林資源学コース 森林教育学特論 選択 1 1前 寺下太郎
流域林業特論 選択 1 1前 未定
木質バイオマス変換利用学特論 選択 1 1前 枝重有祐
森林修復再生学特論 選択 1 1前 嶋村鉄也
森林生態生理学 選択 1 1前 未定
森林広域計測 選択 1 1前 都築勇人
樹木遺伝子資源論 選択 1 1前 上谷浩一
森林水文学特論 選択 1 1前 戎 信宏
木材工学特論(含実習) 選択 1 1後 杉森正敏・杉元宏行・愛媛県職員

研究科共通科目:6単位
専攻共通科目:必修:2単位、選択:2単位
コース専門科目:必修:6単位、選択:14単位

森林環境管理学リカレントプログラム(農学部特別過程)
FOREST ENVIRONMENT MANAGEMENT RECURRENT PROGRAM

新たな森林管理システムの対応に困っていませんか?
木が売れない、欲しい木が手に入らないと愚痴っていませんか?
森林を中心としたビジネスチャンスを勉強してみませんか?

リカレントプログラムの目的

合意形成  現在、日本の人工林は、その利用に適した成熟期を迎えています。バイオマス発電等のバイオマスエネルギーへの利用やCLT等、新しい分野への原料供給のために、B材、C材や低質材の需要は増えつつあります。しかしながら住宅用材として需要が見込まれるA材は、長期に亘る住宅着工戸数の減少により、川上・川中・川下を問わず、業として低迷したままの状態が今後も続くことが予想されており、さらには、国民生活に様々な機能を発揮する森林の管理に大きなこと影響を及ぼすことが予想されます。
 
 こうした中、森林環境管理学リカレントプログラムでは、林業、木材製造業、建築業の垣根を越え、森林管理に新たなビジネスチャンスを見出し、森林を未来に繋ぐ資源として地域の振興を推進する技術と能力の育成を目指し、その道の第一線で活躍される有識者と実務者を講師に迎えて、実践的な教育を行うことを目的とします。
 
また併せて、森林経営管理法(法律第35号H30.6.1)に基づき、平成31年度から開始される「新たな森林管理システム」の指導・運営に携わる人材の育成についても目的とします。

プログラムの種類

総合プログラム

総合プログラムは、精密森林管理・森林環境管理・木材の高度品質の管理・高性能林業機械等に関する知識と技術等を取得した森林管理技術者を養成するプログラムです。基本的には1年のプログラムですが、仕事の事情で最長3年に渡る履修も可能です。所定の単位を取得すれば、履修証明書を発行します。

自由選択
プログラム

自由選択プログラムは、後のカリキュラムの中から、受講者が興味を持った科目を1科目ずつ選択して履修できるプログラムです。

修了要件と修了証明

修了要件

120時間以上(1単位は8時間)を受講し、さらに課題研究の提出・発表を行って、審査に合格することが修了要件です。

修了証明

修了者には、愛媛大学長名の「履修証明書」(厚生労働省が推進しているジョブ・カードに記載できるもの)を交付します。

受講料

  • 総合プログラム
    年間 60,000円
    (2年目以降の留年は、年間30,000円)
    ただし、市町職員等で「新たな森林管理システム」に従事あるいは指導し、首長の推薦がある者は、受講料を免除します。
    ※「市町職員等」とは、市町職員の他、委託等によって新たな森林管理システムに携わることとなった者を含めるものとする。
  • 自由選択プログラム
    1単位につき 6,000円

リカレントプログラム カリキュラム

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系列 授業科目名 単位数 担当教員
基礎系列 森林・林業概論(含実習) 1 豊田信行(元愛媛県職員)
造林学概論 1 横井秀一(岐阜県立森林文化アカデミー教授
林業経営学概論 1 松本美香(高知大学准教授)
森信光夫(林業家)
地域資源管理論 1 山田容三(愛媛大学教授)
系列1
精密森林管理
精密森林管理論 1 竹島喜芳(中部大学准教授)
森林計測技術論 1 竹島喜芳呻部大学准教授)
都築勇人(愛媛大学准教授)
株式会社ジツタ社員
森林広域計測(含実習) 1 都築勇人(愛媛大学准教授)
林業GISの初歩と実例 1 豊田信行(元愛媛県職員)
系列2
森林環境
森林生態系論(含演習) 1 嶋村鉄也(愛媛大学准教授)
野生動物被害防止論(含実習) 1 高柳敦(京都大学准教授)
森林認証概論 1 速水 亨(林業家・FSOジャパン理事)
桂 徹(三菱製紙・FSOジャパン理事)
水土保全論 1 岡村和哉(四国森林管理局職員)
系列3
森林作業
林業機械論 1 鈴木保志(高知大学准教授)
路網設計論(含実習) 2 酒井秀夫(元東京大学教授)
愛媛県研修課職員
森林作業管理論(含実習) 1 戸田正和(元愛媛県職員)
山田容三(愛媛大学教授)
労働安全衛生管理論 1 山田容三(愛媛大学教授)
戸田正和(元愛媛県職員)
林業機械の操作とメンテナンス 1 株式会社コマツ建機社員
系列4
森林管理組織
森林施業プランナー論 1 牧野耕輔(鹿児島大学特任講師)
林業マネジメント論 1 長谷川香織(株式会社住友林業)
森林産業育成論 1 本藤幹雄(久万広域森林組合林政アドバイザー)
農山村地域論 1 笠松浩樹(愛媛大学特任講師)
森林関係行政論 1 愛媛県林業政策課職員
系列5
森林資源利用
木材利用論 1 林和男(元愛媛大学教生受)
木材工学論(含実習) 1 杉森正敏(愛媛大学教授)
杉元宏行(愛媛大学准教授)
愛媛県林業研究センター職員
木材流通論 1 楢崎達也(フォレストメディアワークス代表)
砂田和之(サイプレススナダヤ社長)
木造建築概論(含実習) 1 腰原幹雄(東京大学教授)
安井昇(桜設計集団代表)
網野禎昭(法政大学教授)
バイオマス・エネルギー論 1 吉岡拓如(東京大学准教授)

※講義は全て集中講義形式で行います。
※一部の講義に大学院生・大学生が一緒に受講します。
※一部の講義と実習は、久万高原キャンパスで行います。

アクセス
ACCESS

愛媛大学農学部樽味地区までの交通アクセス

松山観光港、松山空港をご利用の方は、JR松山駅または松山市駅で乗り換えてください。

松山空港から
伊予鉄バスをご利用の場合
  • JR松山駅まで・・・空港リムジンバス「JR松山駅前」下車
  • 松山市駅まで・・・空港リムジンバス「松山市駅前」下車
松山観光港から
伊予鉄道郊外電車をご利用の場合
  • 松山市駅まで・・・
    松山観光港-高浜駅連絡バス「高浜駅前」下車、
    「高浜駅」から郊外電車(高浜・横河原線)横河原行き「松山市駅」下車
JR松山駅から
伊予鉄バスをご利用の場合
  • 8番線(東野経由)道後温泉駅前行き「愛大農学部前」下車
松山市駅から
伊予鉄バスをご利用の場合
  • 8番線(東の経由)道後温泉駅前行き「愛大農学部前」下車

お問い合わせ
CONTACT

愛媛大学農学部学務チーム・森林環境管理学リカレントプログラム担当

〒790-8566 愛媛県松山市樽味3丁目5番7号

089-946-9648
FAX : 089-941-4175
morinokuni@agr.ehime-u.ac.jp

久万高原キャンパス

〒791-1205 愛媛県上浮穴郡久万高原町菅生二番耕地280-38 愛媛県林業研究センター内

受講生募集
RECRUITMENT FOR STUDENTS

森林環境管理学サブコースの募集案内

募集人数
修士課程サブコース
2~3人程度
社会人特別コース
若干名
出願資格
修士課程サブコース
  1. 大学を卒業した者及び平成31 年3月までに卒業見込みの者
  2. 学校教育法第104 条第4項の規定により学士の学位を授与された者及び平成31 年3月までに授与される見込みの者
  3. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び平成31 年3月までに修了見込みの者
  4. 文部科学大臣の指定した者(昭和28 年文部省告示第5号)
  5. 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成31 年3月までに22 歳に達する者
  6. 平成31 年3月末において、大学に3年以上在学し、本学の定める単位を優秀な成績で修得したと認めた者
社会人特別コース
  1. 大学を卒業した者
  2. 学校教育法第104 条第4項の規定により学士の学位を授与された者
  3. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
  4. 文部科学大臣の指定した者(昭和28 年文部省告示第5号)
  5. 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22 歳に達した者
出願手続き
出願書類等提出先
愛媛大学農学部入試係
〒790-8566 愛媛県松山市樽味3丁目5番7号
TEL:089-946-9648
検定料
30,000円
選抜方法
修士課程サブコース
専門科目(200点)、外国語(100点)、口頭試問(100点)の結果及び出願書類の内容により総合して判定します。専門科目、外国語及び口頭試問で、本研究科のコースごとの教育・研究指導に対応できる専門的な学力について評価します。
社会人特別コース
プレゼンテーション(200点)、面接(口頭試問を含む。)(100点)の結果及び出願書類の内容により総合して判定します。 プレゼンテーション、面接(口頭試問を含む。)で、本研究科のコースごとの教育・研究指導に対応できる専門的な学力について評価します。
その他

応募書類送付先・問い合わせ先

愛媛大学農学部入試係
〒790-8566 愛媛県松山市樽味3丁目5番7号

089-946-9648
FAX : 089-941-4175
morinokuni@agr.ehime-u.ac.jp

森林環境管理学リカレントプログラムの募集案内

募集人数
総合プログラム
10人程度
自由選択プログラム
15人程度(ただし、セミナー形式の講義の場合は上限なし)
応募資格
高等学校卒業程度の学力を有し、森林・林業・木材製造業・建築業等にかかわる人、あるいは山村振興や地域づくり活動等を実践・経験している人、または今後実践しようと考えている人。
総合プログラムについては、市町職員等で「新たな森林管理システム」に従事あるいは指導する者。
応募手続き
応募期間
平成31年4月19日(金)までに応募書類を郵送してください。平成31年4月19日(金)以前の日本国内発信局消印があるものを受け付けます。
応募書類
1.応募書類と送付方法
「応募者連絡票」及び「受講理由書」を以下のサイトからダウンロードし、必要事項を記入し、92円分の郵便切手を貼った返信用封筒を同封して郵送してください。送付用の封筒には、「森林環境管理学リカレントプログラム応募書類在中」と朱書きしてください。
 
2.応募書類の請求
ファイルのダウンロードができない場合は郵送いたしますので、「応募書類送付先」までご請求ください。その際は、送付用の封筒に「森林環境管理学リカレントプログラム応募書類請求」と朱書きし、長形3号の封筒に、出願者の郵便番号、住所、氏名を明記し、82円分の郵便切手を貼った返信用封筒」を送付用の封筒に入れて郵送してください。
受講申請書
所定の用紙に必要事項を記入したもの(手書きする際は、黒色のボールペンを使用してください。ダウンロードしたWordファイルへパソコンで打ち込んだものを印刷していただいてもかまいません。)
受講理由書
受講の動機や本プログラムを通して学習したい事柄を中心に500 字程度で記入してください。また、学力、学業成績以外の能力、特技、これまでの活動の自己分析、社会活動の参加状況とその成果等、アピールできる点がありましたら、具体的に記述してください。所定の用紙に応募者本人が記入したもの(手書きする際は、黒色のボールペンを使用してください。ダウンロードしたWordファイルへパソコンで打ち込んだものを印刷していただいてもかまいません。)
返信用封筒
長形3号の封筒に、出願者の郵便番号、住所、氏名を明記し、 92円分の郵便切手を貼ったもの。
応募に関する注意事項
  1. 応募書類の記入にあたっては、各用紙の注意事項をよく読んで誤りのないように正確に記入してください。
  2. 応募後は書類の記載内容の変更は認めません。また書類は返却しません。
  3. 書類の不備や内容に確認の必要がある場合は、電話またはEメール、郵便にて問い合わせをすることがあります。
  4. 応募後に住所等の変更があった場合は、速やかに「応募書類送付先」へ連絡してください。
その他

応募書類送付先・問い合わせ先

愛媛大学農学部学務チーム・森林環境管理学リカレントプログラム担当
〒790-8566 愛媛県松山市樽味3丁目5番7号

089-946-9648
FAX : 089-941-4175
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