森林環境管理特別コース/森林環境管理リカレントコース

 

リカレント自由選択コースの8・9月講義の受講申請を締め切ります。
8月、9月の講義を受講されたい方は6月末までに申請してください。

 
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愛媛大学

 

新着情報

2016.06.01
自由選択コースの8・9月分受講申請の締切が迫っています!

以下の講義の受講申請を6月30日(木)に締め切ります。 8月の講義:森林生態系論(8/8-10)、精密森林管理論(8/18-19)、地域林業論(8/21-23)、       森林認証概論(8/24-26)、林業機械論(8/29-30)、  9月の講義:路網設計論(9/6-7,9/12-16)、野生動物被害防止論(9/20-21)...

2016.05.18
平成28年度リカレントコース・ガイダンスを開催します。

日時:平成28年5月24日(火)午後1時半から  場所:農学部21講義室...

2016.03.28
森林環境管理学リカレントコース(総合、系列、自由選択)の第2次募集中です。

出願期間は平成28年3月28日〜4月15日です。 → 募集要項はこちら...

2016.03.15
平成27年度リカレントコース修了式と課題研究発表会を開催します。

一般に公開しますので、ご興味のある方はご参加ください。  日時:平成28年3月18日(金)午後1時から  場所:愛媛大学農学部第21講義室...

2016.01.25
森林環境管理学リカレントコース(総合、系列、自由選択)の受講生を募集中です。

総合コースは面接があります。 出願期間は2016年2月8日〜26日です。 → 募集要項はこちら → 2016年リカレントコースポスターはこちら...

2016.01.25
森林環境管理学サブコース(一般選抜、社会人特別選抜)の第3次募集中です。

大学4年生の方は一般選抜、社会人の方は社会人特別選抜を受験してください。 出願期間は2016年2月15日〜19日です。 → 募集要項はこちら → 一般選抜ポスターはこちら → 社会人特別選抜ポスターはこちら ...

2015.12.24
社会人特別選抜による森林環境管理学サブコース(修士課程)が、文部科学省から職業実践力育成プログラム(BP:Brush up Program for professional)に認定されました。
2015.12.02
愛媛大学大学院農学研究科(修士課程)の森林環境管理学サブコースの第2次募集が始まりました。
2015.12.01
社会人特別選抜用ポスターができました。
2015.12.01
サブコースポスターができました。

本コースについて

コース長あいさつ

森林環境管理学サブコース長
山田 容三
Yamada Yozo
森林環境管理学サブコースは、職業実践力育成プログラム(文部科学省BP)に認定された、大学院レベルとして日本で唯一の森林・林業の学校教育プログラムです。

 平成22年度に文部科学省補助金による「森の国・森林環境管理高度技術者養成拠点事業」で始まった森林環境管理特別コースは、5年間の事業期間を無事に終了いたしました。ユニークで時代のニーズに適合したこの教育カリキュラムにかける社会の期待は大きく、愛媛県と愛媛大学からのご支援をいただき、平成27年度以降も継続することとなりました。
 
 森の国は第2期に入り、平成28年度から名称を「森林環境管理学サブコース」に改め、森林を中心とした地域振興を目指して新たなページを開いていくことになります。日本と地域の森林・林業のためになにか役に立ちたいと思う志のある学生の皆さん、森林ビジネスを起して山村振興をなんとかしたいとお考えの諸氏、森林施業プランナーや森林総合監理士の受験をお考えの方々は、是非、私達と一緒に勉強してみませんか。
 
 当コースは,従来の研究者養成の大学院とは異なり,森林を守り,育てる高度で専門的な職業能力を身につけるために設置されたサブコースです。
 
 1年次は,森林管理のための技術,制度,機械に関して学び,実際に森林作業を行うことによって操作を修得することに重点を置いたカリキュラムとなっています。また,これらを活かすための森林ビジネスについての知識を身に付けます。
 
 2年次は,一通り身に付けた技術について長期インターンシップを通して実践力を養い,森林・林業の現場で役立つ職業能力として高めることを目指しています。そして,最後に森林・森林資源の価値を発揮させるための森林ビジネスへの展開を念頭に置いた課題研究に取り組みます。
 
 このような森林管理のための技術,制度,機械は年々変わっていきますので,森林・林業関係の職業人として活躍していても新しい内容へとアップデートする必要があります。そのために,社会人対象のリカレントコースを併設しています。
 
 このコースで,森林を守り,育てる高度で専門的な職業人へのスタートをきってみませんか。

コース概要

 森林資源は充実する一方、森林管理担い手の減少、地域の弱体化などで森林管理は危機的状況です。森林の持つ公益的機能面でも大きな影響が生じており、これは日本国内すべて同様の状況であるといえます。このような背景の元、森林環境管理の課題を解決し、森林保全と林業の持続的安定的発展を目指し、愛媛大学大学院農学研究科に森林環境管理学サブコース(修士課程)と短期集中型の社会人リカレントコースを開設しました。
 
 森林環境管理学サブコースは、資源管理、環境管理、林業システム(資格取得も含む)、組織、資源利用の5つの系列科目群、及び長期インターンシップや課題研究から構成されたカリキュラムに基づき、地域の支援を受けながら人材を養成します。
 
 また本サブコースカリキュラムには林業ビジネス関連要素も含み、林業のビジネスとしての可能性を高めるとともに、第3次産業にまでその可能性を広げていきます。

カリキュラム

森林環境管理学サブコース

森林管理・林業ビジネスで活躍する森林環境管理高度技術者の養成をめざす。

アドミッション・ポリシー

 愛媛大学大学院農学研究科修士課程「森林環境管理学サブコース」は,森林管理の課題を解決し,森林保全と林業・木材産業の持続的・安定的発展を目指して,高度な森林環境管理技術,林業関連制度・安全管理に関する知識,及び実践現場で指導者として即戦力となることができる総合的適用力・課題発見解決力を備え,森林環境管理・林業ビジネスで活躍する高度技術者の養成を教育目標としています。
 
 この教育目標に基づき,本サブコースは,社会人・留学生を含めた学士課程修了者を対象として,社会に貢献することを志す人材を求めています。入学者選抜にあたっては、愛媛大学大学院農学研究科の一般選抜(専門科目、外国語、口頭試問)により行います。また、社会人は社会人特別 選抜(プレゼンテーション、面接、書類審査)により行います。

① 知識・理解
急速に進展している高度技術を学ぶために必要な基礎学力を有し,
森林管理・木材利用の専門的スキルと知識の学習・修得の意欲を有している。
② 思考・判断・意欲
多面的な視点から,森林管理・木材利用における様々な事象を論ずる能力の修得意欲を有している。
③ 技能・表現・地域貢献
実践的な森林管理・木材利用スキルと知識を活かし,多面的な視点から,地域,社会に変革をもたらし,
人類の幸福や社会に貢献しようとする意欲を有している。

ディプロマ・ポリシー

 育成の目標である森林管理高度技術者とは,以下の5項を修得し,それらを基に社会貢献ができるものである。

  1. 1.  精密森林管理技術を修得し,そのシステムを構築・運用できること。
  2. 2.  森林環境管理技術を修得し,森林認証制度に対応する管理ができること。
  3. 3.  新たな森林管理作業を修得し,自ら作業実行を担えること(各種資格取得を含む)。
  4. 4.  流通・利用システムを修得し,資源の有効利用に対処できること。
  5. 5. 「新たな森林管理組織」を担え,地域の森林の在り方を示すことができること。

カリキュラム

系列 授業科目名   単位数 1年次 2年次 担当教員
前学期 後学期 前学期 後学期
研究科共通科目 英語プレゼンテーション 必修 2       Tzehaie Ogbamichael
技術者・研究者倫理 必修 1       森本哲夫
農学最先端研究 必修 2       農学研究科各教員
農学研究開発・産業創生特別講義 必修 1       菅原卓也
専攻共通科目 森林資源学特論 必修 1       森林資源学コース教員
森林環境管理学特論 必修 1       山田
バイオマス資源学特論 選択 1       深堀秀史
地域環境工学特論 選択 1         地域環境工学コース各教員
生物環境保全学特論 選択 1         生物環境保全学コース各教員
水環境再生科学特論 選択 1         水環境再生科学コース各教員
                 
精密森林管理 精密森林管理論 必修 1       竹島(中部大)
精密森林管理論演習 必修 1       竹島(中部大)
林業GISの初歩と実例 選択 1         豊田(愛媛県労確センター)
                 
森林環境 森林施業論(含実習) 選択 2     豊田(愛媛県労確センター)
森林認証概論(含実習) 必修 1     大田(琉球大)
野生動物被害防止論(含実習) 選択 1         高柳(京大)
                 
森林作業 林業機械論 必修 1       後藤(高知大)
林業機械実習 選択 1       愛媛県研修課職員
施業管理と安全衛生(含実習) 必修 1       戸田(林災防専門調査員)
路網設計論(含実習) 選択 2       愛媛県研修課職員
基礎演習(各種資格取得) 選択 -           
                 
森林管理組織 林業マネジメント論 必修 1       長谷川(住友林業)
森林施業管理論 選択 1       牧野(鹿大)
森林関係行政論 選択 1       愛媛県林業政策課職員
地域林業論(含演習) 必修 1       松本(高知大)森信(林家)
                 
森林資源利用 木造建築概論 選択 1       腰原(東大)安井(設計事務所)
木材利用論 選択 1         林(愛大名誉教授)
                 
実践 基礎インターンシップ 必修 2       山田
実践インターンシップ 必修 2       山田
森林資源学特別演習Ⅰ 必修 2     山田
森林資源学特別演習Ⅱ 必修 2     山田
特別講義 選択 1     未定
課題研究 必修 -     指導教員

サブコース必修科目15単位
研究科共通科目、専攻共通科目、他コース開講科目から5単位以上
選択科目から4単位

なお、以下の森林資源学コースの自由選択科目も履修することができます。

系列 授業科目名   単位数 1年次 2年次 担当教員
前学期 後学期 前学期 後学期
森林資源学コース 森林教育学特論 選択 1       寺下
流域林業特論 選択 1       未定
木質バイオマス変換利用学特論 選択 1       枝重
森林修復再生学特論 選択 1       嶋村
森林生態生理学 選択 1       二宮
森林広域計測 選択 1       都築
樹木遺伝子資源論 必修 1         上谷
森林水文学特論 選択 1        
木材工学特論(含実習) 必修 2         杉森杉元・愛媛県職員
  • 1年次に愛媛県及び協会が主催する各種資格取得を優先させ、その後、本コースのインターンシップを各森林組合、林業事業体等の協力を得て実施する。2年次に、基礎インターンシップ及び実践インターンシップを実施する。
  • 課題研究は、特定の課題に関して調査研究を行う。
大学院コースの修了要件(到達レベルの要件とその判断方法)
  1. a.ディプロマポリシーの各能力については,各系列で指定される単位数を修得すれば,その系列に対応する能力は修得したものと判断する。
  2. b.各授業の到達レベルおよび評価方法については、シラバスに明記する。
  3. c.2年以上在学し、合計30単位以上を修得し、かつ、特定の課題についての研究の成果を提出し、その審査及び最終試験に合格することが修士課程の修了要件である。
  4. d.課題研究については、主査と2名以上の副査による審査委員会を設置して、提出された研究成果と口頭発表により評価する。

森林環境管理学リカレントコース

社会人を対象に森林管理技術者養成をめざす大学院修士課程相当のコースです。(注:現状のリカレントコースは、総合コースのみでなく、全てのコー スが大学院課程相当コースです。)
総合コース 120時間(10単位)以上履修
総合コースは、精密森林管理・森林環境管理・木材の高度品質の管理・高性能林業機械等に関する知識と技術等を取得した森林管理技術者 を養成するコースです。基本的には1年コースですが、仕事の事情で2年に渡る履修も可能です。所定の単位を取得すれば、履修証明書を発行します。
系列コース 聞きたい講義を系列ごとに受講(4〜6単位を履修)
系列コースは、必修である基礎系列に加えて、5つの専門系列からひとつ以上の系列を選択して履修するコースです。選択した系列の講義を全て受講し、単位を取得すれば、系列修了証明書を発行します。なお、系列コースに2年以上在籍し、リカレントコースの授業科目を通算120時間 以上履修した場合は、履修証明書を発行します。
自由選択コース 興味のある講義を1科目から受講
自由選択コースは、興味のある講義を1科目から選択して履修するコースです。単位を取得した複数の講義がある一つの系列の全ての講義を満たす場合は、系列コースと同じ修了証明書を発行します。なお、本コース在籍中に、追加受講希望科目がある場合は、当該科目開講の3か月前までに受講手続(受講料納入)を行えば可能とします。
合意形成(森林認証概論)

カリキュラム

系列 授業科目名 単位数 担当教員
基礎系列 森林・林業概論(含実習) 1 豊田
地域資源管理論 1 山田
     
系列1
精密森林管理
精密森林管理論 1 竹島
林業GISの初歩と実例 1 豊田
林広域計測(含実習) 1 都築
     
系列2
森林環境
森林認証概論(含実習) 1 大田
野生動物被害防止論(含実習) 1 高柳
森林生態系論(含演習) 1 二宮嶋村
     
系列3
森林作業
路網設計論(含実習) 2 後藤・愛媛県職員
林業機械論 1 後藤
森林施業管理論 1 牧野
     
系列4
森林管理組織
森林関係行政論 1 山田・愛媛県職員
地域林業論(含実習) 1 松本森信
     
系列5
森林資源利用
木材工学特論(含実習) 2 杉森杉元・愛媛県職員
木材利用論 1
木造建築概論 1 腰原安井

なお、表中の緑色の背景は久万高原キャンパスでの講義になります。
それ以外は、愛媛大学農学部での講義となります。

教員紹介

教員名 職名 所属 担当科目 詳細情報
大田 伊久雄(Ota Ikuo) 教授 琉球大学農学部 森林認証概論(含実習) 大田 伊久雄の詳細情報
後藤 純一(Gotou Zyunichi) 教授 高知大学農学部 路網設計論(含実習)、林業機械論 後藤 純一の詳細情報
杉元 宏行(Sugimoto Hiroyuki) 准教授 愛媛大学農学部 木材工学特論(含実習) 杉元 宏行の詳細情報
杉森 正敏(Sugimori Masatoshi) 教授 愛媛大学農学部 木材工学特論(含実習) 杉森 正敏の詳細情報
竹島 喜芳(Takejima Kiyoshi) 准教授 中部大学 中部高等学術研究所 国際GISセンター 精密森林管理論、精密森林管理論演習 竹島 喜芳の詳細情報
都築 勇人(Tsuzuki Hayato) 准教授 愛媛大学農学部 森林広域計測(含実習) 都築 勇人の詳細情報
戸田 正和(Toda Masakazu) 元愛媛県職員 施業管理と安全衛生(含実習) 戸田 正和の詳細情報
豊田 信行(Toyota Nobuyuki) アドバイザー(非常勤職員)  愛媛県林業労働力確保支援センター 林業GISの初歩と実例、森林施業論(含演習)、森林・林業概論(含実習) 豊田 信行の詳細情報
二宮 生夫(Ninomiya Ikuo) 教授 愛媛大学農学部 森林生態生理学、森林生態系論(含演習) 二宮 生夫の詳細情報
嶋村 鉄也(Shimamura Tetsuya) 准教授 愛媛大学農学部 森林生態生理学、森林生態系論(含演習) 嶋村 鉄也の詳細情報
長谷川 香織(Hasegawa Kaori) 住友林業(株) 林業マネジメント論[寄附講義] 長谷川 香織の詳細情報
林 和男(Hayashi Kazuo) 名誉教授 愛媛大学 木材利用論 林 和男の詳細情報
牧野 耕輔(Makino Kosuke) 特認講師 鹿児島大学農学部付属演習林 森林施業管理論 牧野 耕輔の詳細情報
松本 美香(Matsumoto Mika) 講師 高知大学農学部 地域林業論(含演習) 松本 美香の詳細情報
森信 光夫(Morinobu Mitsuo) 森信林業(株) 地域林業論(含演習) 森信 光夫の詳細情報
山田 容三(Yamada Yozo) 教授(森林環境管理特別コース長) 愛媛大学農学部 地域資源管理論、基礎インターシップほか 山田 容三の詳細情報
腰原 幹雄(Koshihara Mikio) 教授 東京大学生産技術研究所 木造建築概論 腰原 幹雄の詳細情報
高柳 敦(Takayanagi Atsushi) 講師 京都大学大学院農学研究科 野生動物被害防止論(含実習) 高柳 敦の詳細情報
安井 昇(Yasui Noboru) 一級建築士 桜設計集団一級建築士事務所 木造建築概論 安井 昇の詳細情報

アクセス

  

愛媛大学農学部樽味地区までの交通アクセス

松山観光港、松山空港をご利用の方は、JR松山駅または松山市駅で乗り換えてください。

松山空港から 伊予鉄バスをご利用の場合
  • JR松山駅まで・・・空港リムジンバス「JR松山駅前」下車
  • 松山市駅まで・・・空港リムジンバス「松山市駅前」下車
松山観光港から 伊予鉄道郊外電車をご利用の場合
  • 松山市駅まで・・・
    松山観光港-高浜駅連絡バス「高浜駅前」下車、
    「高浜駅」から郊外電車(高浜・横河原線)横河原行き「松山市駅」下車
JR松山駅から 伊予鉄バスをご利用の場合
  • 8番線(東野経由)道後温泉駅前行き「愛大農学部前」下車
松山市駅から 伊予鉄バスをご利用の場合
  • 8番線(東の経由)道後温泉駅前行き「愛大農学部前」下車

お問合せ

愛媛大学農学部事務課学務チーム

〒790-8566 愛媛県松山市樽味3丁目5番7号 

久万高原キャンパス

〒791-1205 愛媛県上浮穴郡久万高原町菅生二番耕地280-38 愛媛県林業研究センター内

受講生募集

大学院コース(森林環境管理学サブコースの募集案内)

一般選抜
(募集人員:若干名)
専門科目、外国語、口頭試問
入学料:282,000円、授業料:535,800円
社会人特別選抜
(募集人員:若干名)
プレゼンテーション、面接
入学料:282,000円、授業料:535,800円

リカレントコース(募集案内)

受講申請 総合コース 平成28年3月28日から4月15日(募集人数:5人程度)
系列コース 平成28年3月28日から4月15日(募集人数:5人程度)
自由選択コース 平成28年3月28日から4月15日(募集人数:10人程度)
自由選択コースに限り、当該講義の開講3ヶ月前までも受付
入学者選考方法 総合コース 書類審査と面接
系列コース 書類審査
自由選択コース 書類審査
出願資格・要件 総合コース
系列コース
資格
  • 大学を卒業,又は大学院を修了し,現に森林林業・林産業・建築等関係の職にある者
  • 現に森林林業・林産業・建築等関係の職にあり,実務経験が豊富で大学を卒業したものと同等以上の学力があると農学研究科長が認めた者
  • 上記のほか,特に農学研究科長が認めた者
要件 以下ののすべての条件に該当すること
  • 本コース修了後,森林管理技術者として地域への貢献意欲を有する者又は森林管理,木材利用を通して社会貢献する意欲を有する者
  • 本コースに合格した場合,受講を確約できる者
自由選択コース 資格
  • 大学を卒業,又は大学院を修了した者
  • 大学を卒業したものと同等以上の学力があると農学研究科長が認めた者
  • 上記のほか,特に農学研究科長が認めた者
要件 以下ののすべての条件に該当すること
  • 本コースに合格した場合,受講を確約できる者
受講料 総合コース 89,000円
系列コース 1単位につき8,900円、なお10単位分以上は89,000円
自由選択コース 1単位につき8,900円、なお10単位分以上は89,000円

募集要項の請求、募集に関するご質問・お問合せ

愛媛大学農学部事務課学務チーム

〒790-8566 愛媛県松山市樽味3丁目5番7号 

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