愛媛大学農学部
森林環境管理学リカレントプログラム [社会人教育]
Forest Environment Management Recurrent Course

愛媛大学

森林づくり、人づくり、地域づくりを通して、森の国の再生

久万高原キャンパス設立10周年記念式典とシンポジウム
グーグルフォームからの申し込みを10月12日(火)まで延長しています。
まだ間にあいますので、参加申し込みをよろしくお願いいたします。

久万高原キャンパス設立10周年記念事業|記念式典・記念シンポジウム
新着情報
2021.09.04
久万高原キャンパス設立10周年記念事業|記念式典・記念シンポジウム開催のお知らせ

お申し込みフォームはこちら。...

2021.08.26
コロナ感染防止対策のため9月の講義日程が変わります。

講義は完全リモート講義、実習や演習をともなう対面講義は延期となります。  森林計測技術論(8/30-31):完全リモート講義  労働安全衛生管理論(9/6-7):1月20-21日に延期  精密森林管理論(9/13-14):12月2-3日に延期  山地災害防止論(9/16):完全リモート講義  山地災害防止論(9/17):11月17日に延期  森林施業プランナー論(9/28-29):11...

2021.08.20
9月講義の受講申請を受け付けます

以下の講義の受講を受付中です。 山地災害防止論(9月3日締切)山田 孝講師(9/16)リモート講義、四国森林管理局職員(日程調整中)現地見学  山田講師(北海道大学教授)による講義を通して、自然災害に対する山地防災力の強化に向けた、荒廃山地の復旧整備や保安林の水土保全機能を強化する治山事業について理解します。さらに四国森林管理局が愛媛県内で行っている治山工事現場を見学し、山地防災の実態を学...

2021.07.28
8月講義の受講受付中です。

以下の講義の受講を受付中です。 林業工学論(8月6日締切)酒井秀夫講師(8/17)リモート講義、鈴木保志講師(8/18)リモート講義  酒井講師(元東京大学教授)による講義を通して、地質から地形を読み解き、林道を始めとする林内路網の計画・施工・維持について学びます。また、鈴木講師(高知大学教授)による講義を通して、林業機械の構造から学び、さらに労働生産性とコストについて基本を学びます。この...

2021.06.29
7月講義の受講受付中です。

森林サービス論(7月12日締切)オムニバス形式(7/26)久万高原キャンパス対面講義 7月26日(月)の講義スケジュール 9:00〜 9:10 講義説明(山田容三) 9:10〜10:20 武田林業・武田惇奨様 10:30〜11:50 内子町森林組合・大鍋直幸様 13:00〜13:50 NPO法人エンディング支援センター・黒川理恵子様(樹木葬) 14:00〜14:50 愛媛県・坂本大...

2021.05.09
令和3年度総合プログラム開講式

令和3年度総合プログラム開講式を開催します。 日時:令和3年5月21日(金)午後1時半から 場所:愛媛大学農学部多目的ホール 開催方法:Webexによる遠隔開催 備考:ご来賓と受講生の皆様には後日招待メールをお送りします。 【お知らせ】 5月24日~26日に森林・林業入門Ⅰが始まります。 しかし、コロナウィルスの厳戒態勢のため、24日(月)のみWebexによる同期型遠隔で講義を行...

2021.03.29
令和3年度総合プログラムの受講生募集中

総合プログラムの特徴  学べる3つの専門知識    森林(環境保全),林業(共生利用),林産業(木材利用)  入れる3つのレベル    ベーシック(基礎知識を学ぶ)    マネジメント(専門知識を広げる)    コーディネーター(視野を広げて考える)  選べる3つの受講方法    対面,ZOOMによる同期型リモート,YouTubeによる自習 受講申請の締め切りは、4月16日(金)...

2021.02.04
令和3年度から総合プログラムが変わります!

総合プログラムは3つのプログラムにレベル分けされます!  ベーシック・プログラム:森林・林業の基礎知識を学びます。  マネジメント・プログラム:森林管理に必要な専門知識をさらに深めます。  コーディネーター・プログラム:木材生産以外にさらに視野を広げて考える力を身につけます。 森林・林業初心者の方はベーシックから、ある程度知識のある方はマネジメントから、森林の多い山村の地域振興や起業を目指...

2020.12.15
1月講義の受講受付中です。

以下の講義の受講を受付中です。 農山村地域論(1月4日締切)笠松浩樹講師(1/12)リモート講義、(1/26)対面講義  笠松講師(愛媛大学准教授)による講義を通して、歴史の節目ごとに生業、暮らし、文化が発展・衰退してきた農山村について、地域社会と生業の変遷を俯瞰します。暮らし、文化、生業、共同体等を一体的なものとしてとらえ、これらが地勢や時代背景によって多様な状況を理解します。特に、地域...

2020.11.12
12月講義の受講受付中です。

以下の講義の受講を受付中です。 バイオマス・エネルギー論(11月20日締切)吉岡拓如講師(12/3、12/4)リモート講義  吉岡講師(東京大学准教授)による講義を通して森林からのバイオマスの収集について学術的な知識を深めるとともに、内子町小田地区の小規模バイオマス発電所の見学を通して地域からのバイオマス資源の供給とバイオマス・エネルギー利用の可能性について考えます。なお、この講義はZoo...

森林環境管理学リカレントプログラム(農学部社会人教育)
FOREST ENVIRONMENT MANAGEMENT RECURRENT PROGRAM

新たな森林管理システムの対応に困っていませんか?
木が売れない、欲しい木が手に入らないと愚痴っていませんか?
森林を中心としたビジネスチャンスを勉強してみませんか?

リカレントプログラムの目的

合意形成 現在、日本の人工林は、その利用に適した成熟期を迎えています。バイオマス発電等のバイオマスエネルギーへの利用やCLT等、新しい分野への原料供給のために、B材、C材や低質材の需要は増えつつあります。しかしながら住宅用材として需要が見込まれるA材は、長期に亘る住宅着工戸数の減少により、川上・川中・川下を問わず、業として低迷したままの状態が今後も続くことが予想されており、さらには、国民生活に様々な機能を発揮する森林の管理に大きなこと影響を及ぼすことが予想されます。
 
こうした中、森林環境管理学リカレントプログラムでは、林業、木材製造業、建築業の垣根を越え、森林管理に新たなビジネスチャンスを見出し、森林を未来に繋ぐ資源として地域の振興を推進する技術と能力の育成を目指し、その道の第一線で活躍される有識者と実務者を講師に迎えて、実践的な教育を行うことを目的とします。
 
また併せて、森林経営管理法(法律第35号H30.6.1)に基づき、平成31年度から開始される「新たな森林管理システム」の指導・運営に携わる人材の育成についても目的とします。

プログラムの種類

総合プログラム

総合プログラムは、森林・林業・木材製造業の知識と経験に合わせて、ベーシック、マネジメント、コーディネーターの3つの異なるレベルのプログラムが選択できます。それぞれのプログラムは、基本的には1年のプログラムですが、仕事の事情で最長2年に渡る履修も可能です。また、1年に複数のプログラムを受講することも可能です。所定の時間の講義を受講すれば、履修証明書を発行します。

自由選択
プログラム

自由選択プログラムは、興味のある科目を1科目ずつから受講できるプログラムです。また、総合プログラム受講者が、受講するプログラム以外に興味を持った科目を、1科目ずつ受講することも可能です。

総合プログラムの修了要件

修了要件

各プログラムともに全科目を受講し、成績評価の審査に合格することが修了要件になります。

受講料

  • 総合プログラム
    1プログラムにつき 20,000円
    (2年目以降の留年は、年間10,000円)
    ただし、市町職員等で「新たな森林管理システム」に従事あるいは指導し、首長の推薦がある者は、受講料を免除します。
    ※「市町職員等」とは、市町職員の他、委託等によって新たな森林管理システムに携わることとなった者を含めるものとする。
  • 自由選択プログラム
    6時間(1日)につき 1,000円

カリキュラム

リカレントプログラムが
受講しやすくなります。

講義と実習は対面式の集中講義で行いますが、一部の講義については、ZOOMによる遠隔講義あるいはYouTubeによるE-learningで、ご自宅でも受講できます。

↓ 横にスクロールします

系列 授業科目名 時間 講義 実習 開講
時期
会場 講師
ベーシック
 
基礎を知る
森林・林業入門I 18 12 6 5月 久万高原 愛媛県林業研究センター職員
山田 容三(愛媛大学教授)
戸田 正和(元愛媛県職員)
森林・林業入門II 18 6 12 6月 久万高原 豊田 信行(元愛媛県職員)
森林計測技術論 ** 12 12 0 8月 久万高原 竹島 喜芳(中部大学准教授)
都築 勇人(愛媛大学准教授)
林業工学概論 * 12 12 0 8月 農学部 鈴木 保志(高知大学准教授)
酒井 秀夫(東京大学名誉教授)
森林施業プランナー論 12 6 6 9月 久万高原 牧野 耕輔(鹿児島大学特任講師)
林業経営学概論* 12 12 0 10月 農学部 松本 美香(高知大学准教授)
大田 伊久雄(琉球大学教授)
木材利用論* 12 12 0 11月 農学部 林 和男(愛媛大学名誉教授)
山崎 真理子(名古屋大学准教授)
マネジメント
 
知識を深める
造林学概論* 12 12 0 6月 農学部 横井 秀一(岐阜県立森林文化アカデミー教授)
野生動物被害防止論 ** 12 6 6 6月 農学部 高柳 敦(京都大学准教授)
精密森林管理論 12 6 6 8月 農学部 竹島 喜芳(中部大学准教授)
労働安全衛生管理論 12 6 6 9月 久万高原 山田 容三(愛媛大学教授)
戸田 正和(元愛媛県職員)
森林認証概論* 12 12 0 10月 農学部 速水 亨(林業家・FSCジャパン副代表)
桂 徹(三菱製紙・FSCジャパン理事)
森林作業管理論 12 6 6 10月 久万高原 山田 容三(愛媛大学教授)
木材工学論 12 6 6 11月 農学部
久万高原
杉森 正敏(愛媛大学教授)
杉元 宏行(愛媛大学准教授)
愛媛県林業研究センター職員
森林関係行政論* 12 12 0 12月 農学部 枚田 邦宏(鹿児島大学教授)
愛媛県森林局職員
コーディネーター
 
課題を考える
森林生態系論* 6 6 0 6月 農学部 嶋村 鉄也・鍋嶋 絵里(愛媛大学准教授)
森林レクリエーション論 12 6 6 7月 久万高原 大浦 由美(和歌山大学教授)
ジョン・ギャスライト(中部大学教授)
森林サービス論* 6 6 0 7月 久万高原 愛媛県林業研究センター職員
山地災害防止論 ** 12 6 6 9月 農学部 山田 孝(北海道大学教授)
四国森林管理局職員
木材流通論 6 3 3 10月 サイプレススナダヤ 楢崎 達也(フォレストメディアワークス代表)
木造建築概論 ** 12 12 0 10月 農学部 腰原 幹雄(東京大学教授)
安井 昇(桜設計集団代表)
網野 禎昭(法政大学教授)
バイオマス ・エネルギー論 6 3 3 11月 見学先 吉岡 拓如(東京大学准教授)
森林産業育成論* 12 12 0 12月 久万高原

本藤 幹雄(久万高原町地域林政アドバイザー)
外部講師

林業マネジメント論* 12 12 0 1月 農学部 長谷川 香織(紋別バイオマス 発電株式会社)
外部講師
地域資源管理論* 12 12 0 1月 農学部 山田 容三(愛媛大学教授)
笠松 浩樹(愛媛大学特任講師)

※ 講義は全て集中講義形式で行います。
※ 一部の講義に大学院生・大学生が一緒に受講します。
※ *は遠隔受講が可能な講義です。
※ **は公開セミナーでの開催を予定しています。

アクセス
ACCESS

愛媛大学農学部樽味地区までの交通アクセス

松山観光港、松山空港をご利用の方は、JR松山駅または松山市駅で乗り換えてください。

松山空港から
伊予鉄バスをご利用の場合
  • JR松山駅まで・・・空港リムジンバス「JR松山駅前」下車
  • 松山市駅まで・・・空港リムジンバス「松山市駅前」下車
松山観光港から
伊予鉄道郊外電車をご利用の場合
  • 松山市駅まで・・・
    松山観光港-高浜駅連絡バス「高浜駅前」下車、
    「高浜駅」から郊外電車(高浜・横河原線)横河原行き「松山市駅」下車
JR松山駅から
伊予鉄バスをご利用の場合
  • 8番線(東野経由)道後温泉駅前行き「愛大農学部前」下車
松山市駅から
伊予鉄バスをご利用の場合
  • 8番線(東の経由)道後温泉駅前行き「愛大農学部前」下車

お問い合わせ
CONTACT

愛媛大学農学部学務チーム・森林環境管理学リカレントプログラム担当

〒790-8566 愛媛県松山市樽味3丁目5番7号

089-946-9806
FAX : 089-941-4175
morinokuni@agr.ehime-u.ac.jp

久万高原キャンパス

〒791-1205 愛媛県上浮穴郡久万高原町菅生二番耕地280-38 愛媛県林業研究センター内

受講生募集
RECRUITMENT FOR STUDENTS

森林環境管理学リカレントプログラムの募集案内

募集人数
総合プログラム
各プログラムにつき15人程度
自由選択プログラム
上限なし(ただし、講義によっては上限があります)
受講資格
高等学校卒業程度の学力を有し、森林・林業・木材製造業・建築業等にかかわる人、あるいは山村振興や地域づくり活動等を実践・経験している人、または今後実践しようと考えている人。
総合プログラムについては、市町職員等で「新たな森林管理システム」に従事あるいは指導する者。

総合プログラムの受講手続き

受講申請期間
令和3年度募集要項をご確認の上、締め切り日までに受講申請書類を郵送してください。締め切り日以前の日本国内発信局消印があるものを受け付けます。
受講申請書類
1.受講申請書類と送付方法
「受講申請書(総合)」及び「受講理由書(総合)」を以下のサイトからダウンロードし、必要事項を記入し、140円分の郵便切手を貼った返信用封筒を同封して郵送してください。送付用の封筒には、「森林環境管理学リカレントプログラム受講申請書類(総合)在中」と朱書きしてください。
 
2.受講申請書類の請求
ファイルのダウンロードができない場合は郵送いたしますので、「お問い合わせ先」までご請求ください。その際は、送付用の封筒に「森林環境管理学リカレントプログラム受講申請書類(総合)請求」と朱書きし、長形3号の封筒に、申請者の郵便番号、住所、氏名を明記し、94円分の郵便切手を貼った返信用封筒」を送付用の封筒に入れて郵送してください。
受講申請書(総合)
所定の用紙に必要事項を記入したもの(手書きする際は、黒色のボールペンを使用してください。ダウンロードしたWordファイルへパソコンで打ち込んだものを印刷していただいてもかまいません。)
受講理由書(総合)
受講の動機や本プログラムを通して学習したい事柄を中心に500 字程度で記入してください。また、学力、学業成績以外の能力、特技、これまでの活動の自己分析、社会活動の参加状況とその成果等、アピールできる点がありましたら、具体的に記述してください。所定の用紙に応募者本人が記入したもの(手書きする際は、黒色のボールペンを使用してください。ダウンロードしたWordファイルへパソコンで打ち込んだものを印刷していただいてもかまいません。)
返信用封筒
長形3号の封筒に、申請者の郵便番号、住所、氏名を明記し、140円分の郵便切手を貼ったもの。
 
3.受講料の振込み
受講申請書類を受付後に返信用封筒で受講案内書類と振込書をお送りしますので、受講案内書類に指示された締め切り日までに受講料のお振込をお願いします。受講料のお振込を確認後、受講を許可させていただきます。
 
4.受講申請に関する注意事項
  • 受講申請書類(総合)の記入にあたっては、各用紙の注意事項をよく読んで誤りのないように正確に記入してください。
  • 申請後は書類の記載内容の変更は認めません。また書類は返却しません。
  • 書類の不備や内容に確認の必要がある場合は、電話またはEメール、郵便にて問い合わせをすることがあります。
  • 申請後に住所等の変更があった場合は、速やかに「お問い合わせ先」へ連絡してください。

自由選択プログラムの受講手続き

受講申請期間
当該講義開始の2週間前までに、受講申請書(自由)を郵送してください。
受講申請書類
「受講申請書(自由)」を以下のサイトからダウンロードし、必要事項を記入し、140円分の郵便切手を貼った返信用封筒を同封して郵送してください。送付用の封筒には、「森林環境管理学リカレントプログラム受講申請書類(自由)在中」と朱書きしてください。
受講料の振込み
受講申請書類を受付後に返信用封筒で受講案内書類と振込書をお送りしますので、受講案内書類に指示された締め切り日までに受講料のお振込をお願いします。受講料のお振込を確認後、受講を許可させていただきます。

応募書類送付先・問い合わせ先

愛媛大学農学部学務チーム・森林環境管理学リカレントプログラム担当
〒790-8566 愛媛県松山市樽味3丁目5番7号

089-946-9806
FAX : 089-941-4175
morinokuni@agr.ehime-u.ac.jp
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